夕暮れの東京。ガラス張りの高層建築の間から、眼下に街の灯りが広がる。

KACHINOVA / REAL ESTATE TECHNOLOGY

Reinvent the Value of Living.

AI × REAL ESTATE × SMART LIVING

SCROLL

CHAPTER 01 / THE STOCK

CHAPTER 02 / THE ASSUMPTION

CHAPTER 03 / THE VARIABLES

DESIGN.

TECHNOLOGY.

ENERGY.

DATA.

住まいの価値は、立地と築年数だけで決まるものではありません。設計、技術、環境性能、そしてデータ。
KACHINOVA は、この4つの変数から住宅の価値を組み立て直します。

CHAPTER 04 / THE ANSWER

KACHINOVA / REAL ESTATE TECHNOLOGY COMPANY

WHAT WE DO

Residential
Revalue

本社は東京都渋谷区桜丘町。渋谷区を中心とした東京23区で、中古区分マンションの買取を行っています。

KACHINOVA の主力事業は、中古区分マンションの買取・再生・再販です。ただし私たちは、これを「リフォームして売る」仕事だとは考えていません。既存の住宅というハードウェアに、設計・技術・環境性能を実装し直すリアルエステート・リエンジニアリングとして捉えています。

01 ACQUIRE 独自の評価軸で、再生後の価値を起点に取得判断を行います。
02 ANALYZE 立地・市場・建物・需要・エネルギー性能を分解して読み解きます。
03 DESIGN 「新品に戻す」のではなく、次の時代に適した住宅へ再設計します。
04 REBUILD 内装・設備・スマート機器・省エネ性能を一体で実装します。
05 REVALUE 次の所有者へ、更新された価値とともに引き渡します。
静かな和の室内。床と壁に沿って細い解析線が走る。

FILM 02 / AI × REAL ESTATE

REAL ESTATE × AI

From instinct
to evidence.

市場・立地・建物・需要・価格・エネルギー性能。不動産の判断材料は、本来これだけの変数を持っています。KACHINOVA は、この変数群をデータとして扱い、再現性のある評価へ近づけるための技術開発に取り組んでいます。

MARKET / 市場LOCATION / 立地BUILDING / 建物DEMAND / 需要PRICE / 価格ENERGY / 環境性能RENOVATION POTENTIAL / 再生余地

A NOTE ON HONESTY / 現在地について

KACHINOVA が公開する技術は、すべて開発状況を明記します。すでに運用しているもの、研究段階のもの、構想段階のもの。「AI が査定しています」という言葉だけを先行させることはしません。各技術のステータスは KACHINOVA LAB で開示します。

LIVE / 稼働中 IN DEVELOPMENT / 開発中 RESEARCH / 研究中 FUTURE / 構想
内装のない既存住戸が、木質で仕上げられた空間へと移り変わる。

FILM 03 / RE:VALUE

RE:VALUE

Re:value
the home.

日本には、まだ十分に価値を引き出せていない住宅ストックがあります。私たちが取得するのは「古いマンション」ではなく、再設計の余地が残された住まいです。

ACQUIRE / 買取

What we look at.

築年数や表面的な状態ではなく、「再生後にどのような価値を生み出せるか」という視点から不動産を見ます。以下は、KACHINOVA が取得判断で必ず確認する評価軸です。

01

LOCATION

駅距離や住所ではなく、10年後に人が住み続ける理由があるかを見ます。

02

MARKET

同一エリア・同一規模帯の取引の厚みと、価格の安定性を確認します。

03

BUILDING

管理状態・修繕計画・共用部・構造。専有部より先に建物を読みます。

04

LAYOUT

現在の間取りではなく、間取りを変えられる余地があるかを評価します。

05

DEMAND

誰が次の住み手になるのか。世帯像を具体的に置いてから判断します。

06

RENOVATION POTENTIAL

再設計でどれだけ価値を積み上げられるかを取得前に見積もります。

07

ENERGY POTENTIAL

断熱・設備更新でどこまで性能を引き上げられるかを検討します。

RE:DESIGN / 再設計

Not restored.
Re-engineered.

1980〜2000年代に設計された住まいは、その時代の家族像と生活動線を前提にしています。私たちはその前提そのものを引き直します。壁を減らすのか、増やすのか。光をどこから入れるのか。働く場所をどこに置くのか。

設計要素:間取り/内装/照明/収納/素材/設備/断熱・省エネ/スマート機器。これらを個別の工事項目ではなく、ひとつの設計として統合します。

OPEN LDK PRIVATE WORK ILLUSTRATIVE PLAN / 概念図(実在の物件ではありません)
既存の間取り(細線)に、再設計の線(シアン)を重ねる。
夕暮れの住戸。間接照明が灯り、窓の外に街の光が見える。

FILM 04 / SMART LIVING

SMART LIVING

Technology,
dissolved into
daily life.

帰宅、解錠、点灯、空調、そして消費エネルギーの可視化。良い技術は、操作を増やさず、意識されないまま生活を最適化します。KACHINOVA はスマートホーム機器を「設備」ではなく、住宅価値の一部として設計に組み込みます。

SMART LOCKSMART LIGHTINGAIR CONDITIONINGSENSORSECURITYENERGY MONITORING

ADOPTION POLICY

導入する技術は、物件・プロジェクトごとに決定します。全物件に一律で標準装備される、という表記はいたしません。建物の管理規約、住戸の構造、想定される住み手によって、最適な構成は変わるためです。

LOCK AIR SENSOR ENERGY ILLUSTRATIVE PLAN / 概念図(実在の物件ではありません)
同じ設計線の上に、技術のノードを置く。
朝の光が差し込む木の床の室内と、窓の外の東京の街並み。

FILM 05 / ECO HOUSE

ECO LIVING

Less energy.
More value.

断熱、高効率設備、LED、節水、エネルギーの可視化。環境性能は「我慢して光熱費を下げる」ためのものではなく、住まいの快適性と資産価値を同時に押し上げる設計変数です。中古住宅の再生に、この新しい価値軸を加えます。

INSULATIONHIGH-EFFICIENCY ACLEDWATER SAVINGENERGY MANAGEMENT

KACHINOVA の3つの価値

THREE VALUES

01

TECHNOLOGY

感覚と経験に依存してきた判断を、記録し、検証し、再現できるかたちに置き換えていく。それが KACHINOVA の技術に対する立場です。

02

DESIGN

内装の刷新ではなく、住まいの構成そのものを引き直す。設計が変われば、同じ専有面積でも暮らしの質は変わります。

03

SUSTAINABILITY

建てることだけが未来ではありません。すでにある建築を活かしながら性能を引き上げることは、最も現実的な選択肢のひとつです。

WHY REUSE?

Building new
is not the only
future.

内装が取り払われた既存住戸。これから再設計される空間。
EXISTING STOCK / すでに、ここにある。

日本には膨大な既存住宅ストックがあります。それらをすべて解体し、新築へ置き換えることが唯一の答えではありません。壊さずに、活かす。そのうえで、Technology・Design・Energy によって価値を組み立て直す。

KACHINOVA は、既存住宅の再価値化を事業テーマであると同時に、取り組むべき社会的なテーマだと捉えています。

BUSINESS MODEL

One property,
seven states.

  1. 01 PROPERTY
  2. 02 ACQUISITION
  3. 03 DATA / ANALYSIS
  4. 04 REVALUE DESIGN
  5. 05 RENOVATION
  6. 06 SMART / ECO
  7. 07 NEW OWNER
夜。灯りのともる住戸から見下ろす、東京の夜景。

FILM 06 / KACHINOVA FUTURE

Real Estate
Re-engineered.

KACHINOVA

AI × REAL ESTATE × SMART LIVING

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