事故と裁判の時系列

医療経過と裁判手続きの流れを、時系列で整理しました。

以下の時系列は、原告側(当会)の主張・飼い主の説明および報道に基づくものです。 本件は現在裁判で係争中であり、裁判所による事実認定はまだ行われていません。

医療経過の時系列(2025年5月)

日付 出来事(主張に基づく)
5月12日 滋賀県草津市の動物病院でパテラ(膝蓋骨脱臼)の外科手術を受ける。そのまま入院
5月12日〜15日 入院中に衰弱が進行。血液検査で多数の異常値が出ていたが、精密検査・処置は行われなかった(原告側の主張)
5月15日 衰弱した様子のまま退院。「ホームシックだろう」との説明だった(原告側の主張)
5月17日(昼) 回復しないため、当該病院ではない地元のかかりつけ医を受診。「至急手術しないと命が無い」との診断
5月17日夜〜18日未明 夜間救急動物病院で精密検査のうえ、小腸の壊死部摘出・脾臓全摘出の緊急手術。手術は成功
5月18日(昼頃) 一時回復し立てるまでになったが、容体が急変し死亡。最初の手術から6日後だった

裁判の時系列

時期 出来事
2025年9月26日 原告側として、大阪地方裁判所へ提訴。各メディアでも報道される
2026年3月 大阪地方裁判所にて第一回口頭弁論が開かれる
2026年6月 本サイトを開設し、署名活動を開始
現在 係争中。経過はトップページの「これまでの経過」で随時更新

時系列から見えること

■ポイント
  • 手術前は健康だったるくが、手術からわずか6日で亡くなったこと
  • 入院中の4日間の検査・処置と説明のあり方が、裁判の争点になっていること(原告側の主張)
  • 飼い主が「おかしい」と感じて転院した時には、既に緊急手術が必要な状態だったこと

事例の全体像は被害事例を、 ペット医療事故の一般的な知識はペット医療事故とはをご覧ください。

この経過を、社会の学びに変えるために

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